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動物をテーマとした仮想通貨まとめ

動物をテーマとした仮想通貨まとめ

普段は価格のチャートばかりに目が行ってしまい、あまり注目されていないコインのアイコン。しかしながらアイコンはコインの顔であり、トレードマークであり、コインの持つイメージにもつながるとても重要な意味を持つものです。

動物をモチーフにした作品

コインマーケットキャップにリストアップされているおよそ2000もの仮想通貨の中から優れたアイコンデザインを独断と偏見で勝手にランキング。時価総額の大きさや有名無名は関係ありません。あくまでもアイコンのデザイン性でのみジャッジしています。

1.Dogecoin(DOGE)

日本の柴犬がモチーフにしたデザイン。油絵のようなタッチで描かれた柴犬はどこか肖像画のようであり、気品ある雰囲気を醸し出しています。単に柴犬のデザインだけで留めず、顔の前に思いっきり半透過の「D」の文字を被せてきているところも見事です。柴犬の眼力効果もありとても印象に残る素晴らしいデザインです。

2. Blue Whale Token(BWX)

コインの名称どおり青いクジラをモチーフにしたデザイン。丸の中に顔大きめ、尻尾小さめの秀逸なバランスのクジラを浮かび上がらせています。青の色味、先の細さにもセンスを感じます。

3. BlockCAT(CAT)

パッと見た感じはクマにもイヌにもネコにも見えますが、コインの名称から察するにネコとブロックを融合したデザインになっています。白をベースに耳と鼻の黒以外余計なものを一切排除したデザインに潔さを感じます。

4. Penguin Coin(PENG)

コウテイペンギンを丸でまとめたシンプルなデザインでありながら、差し色ともなっている首の部分の黄色が紺色のラインに映えてついつい目を惹かれます。

5. DxChain Token(DX)

立体的なフタコブラクダのデザイン。ラクダと言えばおとなしく砂漠をゆっくり歩いている姿を思い浮かべますが、このラクダは走っているように見えます。このデザインからはそんなラクダの持つ静と動の相反する力が感じられます。

そもそもミームコインとは?

2013年に登場したミームコインは通常、ミームにする価値のあるテーマや動物をトレードマークにした暗号資産プロジェクトです。

例えば、史上初のミームコイン、ドージコイン(DOGE)は、2010年代初期にインターネット上を席巻した柴犬のミーム(笑っているとされる柴犬の写真)をモチーフにしたものだ。Bitcoin (BTC) やEther (ETH) などの主要な仮想通貨に比べて、変動が激しい傾向にあります。これは、ミームコインがコミュニティに大きく貢献するトークンであるためと考えられます。その価格は通常、ソーシャルメディアやオンラインコミュニティの感情に影響されます。これは、多くの誇大広告をもたらしますが、同時にFOMOや経済的なリスクももたらします。ミームコインで一攫千金を狙ったトレーダーがいたのは事実ですが、多くのトレーダーは市場の変動により損失を出しました。

なぜミームコインが人気なのか?

ミームコインの熱狂は、潜在的な利益以外にも、それぞれのコミュニティの感情によっても引き起こされます。前述のように、ミームコインは、インターネットで人気のあるミームからインスピレーションを得ており、楽しさを目的とし、時にはコミュニティの “インサイダージョーク” とみなされることもあります。ミームコインを購入することは、ある意味、それぞれのコミュニティへの支持を示すことになります。GMEの株式市場の武勇伝を受けて、RedditのグループSatoshiStreetBetsに触発されたミームコインのトレーダーたちが、主流の仮想通貨にステークする「David vs. Goliath」の戦いをはじめました。そのため、2021年の仮想市場には、コミュニティ主導のミームコインが溢れていた。

まとめ

毎日のように新しいミームコインが市場に登場し、トレーダーはDOGEやSHIBが投稿した利益を再現しようとしていますが、ミームコインにコミットする前に DYOR することが重要です。ミームコインは、他のデジタル通貨に比べて変動が激しいことを覚えておいてください。仮想通貨の取引や投資には、高いリスクが伴います。ミームコインは大部分がコミュニティによって運営されており、予期せぬクラッシュが発生する可能性があるため、失ってはならないものを投資するべきではありません。