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暗号通貨(仮想通貨)今から投資はアリ?ナシ?を徹底解説!

暗号通貨(仮想通貨)今から投資はアリ?ナシ?を徹底解説!

突然ですが、『大幅下落のビットコイン「冬の時代」はいつまで続く?“2番手”にも注目』のようなニュースをご覧になったことはありますでしょうか。

この記事に限らず、多くのメディアで仮想通貨の今後が危ぶまれています。確かに、2022年はマイナスの年としてスタートしました。そして、6月には大幅な下落を見せて大変話題となりました。そんな中、これから仮想通貨を始めようと考えていた方は「今からの投資ってアリなのか?それともナシなのか?」と疑問を持たれています。そこで本記事では、「今後の仮想通貨への投資は期待できるのか」を軸に解説していきます。

仮想通貨 今から投資はアリ?ナシ?

単刀直入に言うと、今後も仮想通貨の投資は「アリ」です。もちろん、タイミングや下調べを入念に行った上での投資が大前提です。確かに2022年8月現在、ビットコインをはじめとした仮想通貨は全体的に弱気相場に入っています。8月現在で、1BTC=320万前後とここ半年前後で60%ものマイナスと歴史的な下落を見せています。では、何故そんな現状において、今後も仮想通貨の投資が「アリ」なのか。皆さんの疑問にしっかり答えていきたいと思います。

仮想通貨 今後について

歴史的下落を見せる今でも、今後の仮想通貨に期待できる理由は主に以下の通りです。順番にみていきましょう。

  1. 決済可能な店舗の増加
  2. 優秀な送金手段としての注目
  3. メタバースへの期待

1つ目の「決済可能な店舗の増加」は言葉通りで、仮想通貨を利用した決済ができるリアル店舗が増加傾向にあると言うことです。その中でもビットコインが主な手段となっていますが、イーサリアムやリップルといった仮想通貨でも決済可能な店舗が日本にも誕生していて今後の動向に注目です。

2つ目の「優秀な送金手段としての注目」と言うのも同じく言葉通りです。通常、法定通貨を海外送金する場合、数日かかるのが一般的ですが仮想通貨であれば最短で数分から送金が可能です。キャッシュレス決済で有名な「PayPay」にも即時の送金機能がついており、同じようなイメージです。

3つ目の「メタバースへの期待」と言うのは、メタバースと言う新たな経済圏が生み出されることへの期待です。メタバースとは一言で言うと「仮想空間上で様々な体験やサービスが受けられる場」となります。私たちが日常的に受けるサービスや体験が仮想空間上でも同じように体験できると言うことで、現在非常に注目を集めています。そのため、世界中の企業(例えばナイキやアディダス)が参入し、新たな経済圏を作り出しています。ここに、仮想通貨の今後が期待できそうです。

仮想通貨 始め方

「仮想通貨が今後も期待できそうなことはわかった。どうやって始めたらいいのか教えて!」と言う仮想通貨初心者の皆さん向けに、仮想通貨の始め方を簡単に解説しておきます。仮想通貨を始める手順は、次の通りです。

  1. 仮想通貨の取引所で口座を開設
  2. 口座に日本円を入金
  3. 仮想通貨を購入
  4. 利益が出たら仮想通貨を売却して日本円を出金

口座開設でよく利用されている取引所には「Coincheck」や「bitFlyer」などがあります。取引所によって何が違うかと言うと「取引可能な銘柄数」や「手数料」、「最低取引額」などがそれぞれ異なります。ご自身の今の手元資金や、扱いたい銘柄があるかどうかなど加味した上で選択して下さい。

仮想通貨 おすすめ3選

では、実際に「仮想通貨を始めよう!」と思って、はじめにつまずくポイントは何か分かりますでしょうか。それは「仮想通貨の種類が多すぎて何を選んでいいのかわからない」ということです。

現時点でも、仮想通貨全て合わせれば100種類は超えてきます。ベテランさんであっても、全てを知っている方はほとんどいないのではないでしょうか。そこで、ここからは有名でおすすめな仮想通貨を3つ厳選してお伝えします。もちろん、この仮想通貨を買えば必ず儲かると言うものではありません。あくまで有名で広く浸透しているため、はじめのハードルが低いだけで、その後うまくいくかどうかは自己責任です。その点は、ご承知おきください。

ビットコイン

おすすめの1つ目は、「ビットコイン」です。仮想通貨初心者の方でも名前くらいは聞いたことあるのではないでしょうか。ビットコインは、世界で初めて作られた仮想通貨で最も有名な仮想通貨です。規模を表す「時価総額」も高く、取引できる取引所も多いのが特徴です。まずは、売買のしやすいビットコインから始めてみるのはいかがでしょうか。

イーサリアム

おすすめの2つ目は「イーサリアム」です。ビットコインに並ぶ人気を誇る、イーサリアム。時価総額の高さはもちろん、発行の上限枚数がないので多くの取引が可能です。また、イーサリアムは「トークン」を発行することができ、最近は企業が資金調達のためにトークンを発行するのが話題になっています。本来、企業は株式を発行して資金調達を行っていました。イメージとしては「トークンが株の役割をしている」そんなところです。

リップル

3つ目におすすめするのが「リップル」です。リップルは「リップル社」が管轄する中央集権的通貨となるため、厳密に言うと仮想通貨とは異なります。ただし、その分送金速度が非常に速く手数料も安いと言う点を実現させており、多くの投資家から人気を集めています。

【番外編】草コイン

最後に、番外編として「草コイン」のご紹介をして締めくくります。「草コイン」とは「時価総額が低く知名度も低いアルトコイン」のことを総称した呼び方になります。「ビットコイン以外の仮想通貨全て」をアルトコインと呼ぶので、仮想通貨のほとんどはアルトコインです。その中でも時価総額が低く、知名度も低い銘柄が「草コイン」と呼ばれています。なぜ、草コインが注目されているかというと、価格が低いため高騰した時に大きな利益を得られる可能性を秘めているからです。しかし、一方で暴落する可能性も高いため、ハイリスク・ハイリターンであることを十分に理解した上で購入を検討してください。

最後に

2022年は、仮想通貨の暴落で前半戦を終了した年になってしまいました。多くの投資家が今後も仮想通貨を続けるか、不安を抱いている最中です。確かに短期的には厳しい局面ですが、一方で長期的な視点を持てば期待できることをご理解いただけたかと思います。仮想通貨に対する見方は人それぞれです。1つの情報を鵜呑みにせず、あらゆる情報から最終的な判断を下して頂ければ幸いです。